妊娠2ヶ月目の体の変化

妊娠2ヶ月目に入った頃は着床して暫く経った時期です。特に体の変化も感じられないので妊娠に気付かない方が殆どです。しかしながら基礎体温を毎日測られていたり、生理予定日から使用できる妊娠検査薬を使えば気付くことも出来ます。妻はしっかりと基礎体温表をつけていたので、発覚がとても早かったです。そのため毎日の晩酌を止めて、早寝早起きを心掛けるようにしました。そして暫くしてから妊娠の兆候がみられ、匂いに敏感に反応するようになったり熱っぽいと言うようになりました。仕事をしていたので無理をしないようにと伝えていましたが、まだ2ヶ月の時期だと流産に終わってしまうことも珍しくないので、会社に伝えるのはまだ先にすると言われました。そしてつわりの時期を耐え、現在は安定期に突入して体調は良好のようです。また会社の同僚や上司にも懐妊したことを無事伝えたことで体を労ってもらっているようです。

妊娠2ヶ月頃の時期について

妊娠2ヶ月の時期は生理の時期が少し遅れることにより、自分が妊娠していることに気付く人もいれば、生理不順により全く気付かない人も存在します。毎月定期的に生理があったり、愛するパートナーとの子供が欲しいという強い気持ちを抱いている人は、妊娠検査薬を使用することにより、自分の体の状態を知ることができますが、使用する時期が早いと正確な検査結果を得ることができないため、使用上のルールを守り利用することが大切です。早い人ならつわりが始まったり、エコー検査を行うことにより赤ちゃんの心音を確認することができる時期のため、妊娠検査薬で陽性反応をしっかりと確認することができれば、できる限り早く病院を受診する必要があります。自分の体の変化が著しく、肉体や精神的に妊婦である自分自身を受け入れることが非常に難しい可能性があるため、パートナーと力を合わせながら乗り越えることが大切です。

妊娠2ヶ月は要注意して過ごすこと

今月生理が来ないと感じ、妊娠検査薬で検査をしてみると見事陽性で、その日から妊娠一か月だと認識する人も多いですが、実はこれは大間違いです。前回の生理最終日から数えて、妊娠検査薬で陽性が判明するまで早くて4週間です。最近では生理初日に検査ができる妊娠検査薬があるおかげで早く妊娠がわかるようになりました。だから、早く判明しても妊娠1ケ月ではなく2ヶ月と数えられます。妊娠が判明するとかなり嬉しくなりますが、この時期は胎嚢や心拍を確認する大事な時期にありますので、できるだけゆったりとした生活を送ることが大事です。それと日頃からハードなスポーツを行っている人は少し控えめにしておいて、なるべく体をいたわってあげてほしいです。赤ちゃんがお腹の中にいると分かった時点で、もうお母さんですから日々の生活に注意を払うことです。