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なぜ株よりもアパートへの投資の方がメリットが大きいか

 投資は、色々な選択肢があります。
代表的な投資方法は、株です。
上場している会社に投資して、利益を得ていく訳です。
基本的には証券会社の口座を開設する必要があり、株価の値上がりを待つのが一般的です。
ただし信用取引という方法の場合は、株価が下がっても利益を得る事はできます。
それと、アパートに投資する方法もあります。
その不動産物件に投資をする場合、基本的には家賃収入を得ていく事になります。
ただし物件価格が大きく値上がりした時は、売却する選択肢もあります。
1500万円で買った物件が、3000万円に値上がりした時に、売却する選択肢もあるからです。
この場合は、差額分である1500万円の利益を受け取れる訳です。
上述の株とアパートの投資は、しばしば比較されています。

 株には、確かにメリットはあります。
上手く運用すれば、大きな利益を得られる可能性もあるからです。
例えばある時の株価が1万円で、1000枚買ったとします。
その株価が15000円になってくれれば、単純計算で500万円分の利益になる訳です。
もっと多くの枚数で投資すれば、さらに大きな利益を得る事もできます。
しかし株は、その分リスクも大きいです。
株価が大暴落してしまった時は、資産が一気にゼロになってしまう可能性もあります。
それに対してアパート物件の場合は、突然に価格が急落する確率は非常に低いです。
確かに入居率が下がってしまう事もありますが、それでも株式投資のように急激に価格が下がる訳ではありません。
株と比べると、アパートの方がリスクは低めになる訳です。
それはアパートのメリットの1つです。

 それとアパートは、家族に対するメリットもあります。
不動産物件を買うなら、まずは一旦ローンを組む事になります。
しかしローンを組むなら、生命保険にも加入する事になる訳です。
もしも加入者に万が一の事があっても、保険金はおります。
その保険金によって、ローンの残債は全て清算されるので、残された家族がローンを支払い続けることありません。
しかも家族としては、アパート物件を確保できる上に、家賃収入も得られるようになります。
家族に対して、アパートという資産を残せる訳です。
ところが株式投資ですと、投資家本人が生命保険に加入する訳ではありません。
本人が何かの生命保険に加入していない限り、家族には資産が残らない事も多々あります。
家族に対して資産を残せるなら、株よりはアパートの方がメリットが大きいという声もあります。

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