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利回りだけでなく入居率もポイントになるアパートへの投資

 アパートに対する投資を検討する際には、想定利回りは1つのポイントになります。
利回りは、パーセントによって表現されます。
年利3%や5%などと表現されますが、その数字が大きいほど利益額も高く見込める訳です。
そもそも物件に投資する目的の1つは、利益です。
家賃収入などによる利益を得ていく訳ですから、利回りが高いかどうかは気になるポイントです。
全般的に、郊外地域にある物件は利回りの数字は高めな傾向があります。
逆に都会エリアの物件ですと、やや利回りが低めな事も多いので、多くの方々は郊外の物件に着目しています。
しかし物件投資は、利回りだけで判断するのは禁物です。
確かに利回りも大切ですが、それ以上に入居者確保も考える必要があります。
それだけに、多くの方々は都会エリアの物件に注目しています。

 家賃収入を得ていくなら、空室率は軽視できません。
せっかくアパート物件を買っても、肝心の入居者を確保できなければ、家賃収入も入ってこなくなります。
このため物件の利便性は、よく見極める必要があります。
そもそも賃貸物件を選ぶ時には、利便性が重視される事も多いです。
やや不便な場所にある賃貸物件よりは、交通至便な物件の方が、総じて住みやすいです。
という事は、交通至便なエリアにあるアパート物件なら、入居者も確保しやすくなる訳です。
確かに都会エリアにある物件は、利回りの数字は低めな傾向はあります。
しかし物件投資は、むしろ安定性が重視される事も多いです。
いくら利回りの数字が高くても、入居者を確保できなければ、家賃収入を得られないからです。
ですから郊外でなく、都会の物件に投資している方は多いです。

 ところで都会エリアにある住宅は、路線の数に特徴があります。
1つの路線だけでなく、複数の路線を利用できる事も多いからです。
例えばある住宅の最寄り駅はAで、路線はB線とC線とD線です。
それに対して別の住宅の最寄り駅はEであり、路線はF線1つだけになります。
AとEを比較すれば、総じてAの方が便利です。
複数の路線が走っていますから、色々な地域に行く事ができます。
都会エリアにある住宅は、Aのような最寄り駅が多いです。
つまり駅の利便性が優れている訳です。
便利な駅の近くにある物件なら、必然的に入居者も集まりやすくなります。
それだけに、確実な家賃収入が期待できる訳です。
ですからアパート経営を検討するなら、利回りだけに注目するのではなく、利便性にも目を向ける必要があります。

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