徹底解析!アパート投資ノウハウ集

top > アパートの投資情報 > 預金商品よりも利回りが高いアパートの投資と物件の見極め

預金商品よりも利回りが高いアパートの投資と物件の見極め

 アパートに対する投資は、利回りに関するメリットがあります。
預金金利に不満がある時には、それに投資してみる選択肢もあります。
銀行の預金商品は多彩で、普通預金や定期預金や外貨預金などがあります。
その3つの預金商品の中では、普通預金は最も利息が低めです。
定期預金は普通預金よりは利息は高めですが、それでも「あまり高くない」という声も多いです。
外貨預金は、金利は比較的高めになります。
しかし元本割れのリスクもありますし、手数料が比較的高めな傾向があります。
外貨の動きによっては、かえってマイナスになる可能性もあります。
それに対してアパート物件の場合は、利回りの数字が比較的高めです。
少なくとも定期預金よりは利回りが高めなので、物件投資を前向きに検討している方も少なくありません。

 アパートの利回りの数字は、物件次第です。
総じて郊外地域にある物件の方が、利回りも高めになる傾向があります。
逆に都会エリアの物件は、やや利回りは低めです。
全体的には、利回りは2%以上の物件が目立ちます。
その2%という数字は、上述の預金商品よりも遥かに高いです。
定期預金の場合は、利息は年間1%未満になっている事も多いです。
0.1%未満の預金商品も多数あります。
ですがアパートの場合は、上述のような利回りになっている事が多いです。
すなわち、それが物件投資のメリットの1つです。
預金商品の利息はあまり高くないので、利回りが比較的高めな投資方法を求めているなら、物件投資も検討候補になります。
ただし物件に投資するのは、安定性などの注意点もあります。
物件は、慎重に見極める必要があります。

 そもそも上述の利回りは、変動性もあります。
ある時までは年間6%の利回りでも、時期が経過すると4%や3%になってしまう場合があります。
その理由の1つは、経年劣化です。
時期が経過すれば、建物も古くなってしまいますので、利回りも少々下がってしまう事はあります。
また入居率も軽視できません。
アパートを買ったばかりの時期は、特に問題なく入居者が集まったものの、数年経過すると集まらなくなってしまう事があります。
入居者を確保できなければ、肝心の家賃収入も入ってきません。
しかし、それも物件次第です。
優良な物件なら、年数の経過と共に価値が高くなる事もありますし、購入した時よりも入居率が高まる事もあります。
ですから物件に投資したい時には、将来性などはよく見極める必要があります。

TOPへ